川島海荷が唇を整形した可能性は低い!
最後に、川島海荷さんが唇を整形したかどうかについて検証しました。

意気込みを語る川島海荷
川島海荷さんには多くの整形を疑う声がありましたが、唇の整形を疑う声はほとんどありませんでした。
そして実際に、川島海荷さんが唇を整形した可能性も低いのではないかという結論に至っています。
検証の内容をひとつずつ紹介していきます。
まずは2012年(18歳)と2018年(24歳)の川島海荷さんの唇を比較していきましょう。

川島海荷の唇の整形検証2012年~2018年
遠目に顔全体を見ただけでは、唇の厚さや形が変わっているようには見えません。
拡大してみるとどうでしょうか?

川島海荷の唇の整形検証2012年~2018年(拡大)
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① 2012年に比べて上唇の幅がわずかに広くなったように見えるが、顔の向きの影響か?
② 下唇の幅はおおむね一致している。
2012年に比べると、上唇の幅がわずかに広がったように見えます。
しかし、2012年は若干顎を引くような顔の向きになっているため、このわずかな差が見え方に影響している可能性があります。
2018年のほうが正面を向くような顔の向きになっているのは、鼻穴の見え方などを比べるとわかりやすいと思われます。
このように、唇は顔の角度が少しでも変わると見え方に影響が出やすい部位ですが、整形による変化はもっとわかりやすいものである場合が多いです。
これまで何人もの芸能人の整形を検証してきた筆者の経験上、川島海荷さんの上唇程度の変化は、整形ではなく見え方の影響である可能性が高いと推測しました。
次は、2018年(24歳)と2024年(30歳)の川島海荷さんの唇を比べていきましょう。

川島海荷の唇の整形検証2018年~2024年
メイクや照明の影響か、唇の色自体は変わったように見えるものの、形はそこまで変化しているように見えません。
拡大して、細かいところまで比較していきます。

川島海荷の唇の整形検証2018年~2024年(拡大)
① 2018年に比べると、上唇の幅がわずかに狭くなったように見える。
② 下唇も上唇と同じく、若干幅が狭くなったように感じる。
上唇、下唇ともにわずかではありますが、幅が縮んだように見えるという結果になりました。
唇の幅を狭くする整形には、口唇縮小術という方法があります。
- 厚い唇の一部を切除して、幅を狭くすることを目的とした整形法。
- スマートリップ、たらこ唇修正という別名もある。
- 口の粘膜は修復力が高いため、傷の治りが早く、傷跡も目立ちにくい。
- 術後1~2週間は腫れなどの副作用が発生する場合があり、約1カ月で綺麗な形に仕上がる。
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口唇縮小術による唇の整形例(eクリニックHPより引用)
症例写真を見ると、特に下唇の幅が狭まっているのがわかりやすいかと思います。
しかし、上述した通り、口唇縮小術は基本的に唇が厚い人が受けることが多い整形法です。
口唇縮小術で唇を薄くし過ぎると、唇が閉じなくなるなどの問題が発生する場合があります。
「一方、顔のメリハリがなくなり、物足りなく感じる可能性もある点がスマートリップのデメリットといえます。」
「また、唇の皮膚を除去しすぎると唇を閉じにくくなるリスクが上がるため、過剰な切除には注意が必要です。」
出典:東京中央美容外科HP
川島海荷さんの唇の変化は、口唇縮小術の症例写真ほど顕著なものでもありませんし、加えてデメリットのことも考えると、整形した可能性は低いと言えるのではないでしょうか。
2018年に比べると、2024年のほうがわずかに顎を引いた顔の向きであることも考慮すると、見え方の違いである可能性が高いように思えます。
以上のことから、川島海荷さんが唇を整形した可能性は低いと推測しました。
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編集後記
今回は、川島海荷さんが顔を整形したかどうか、その疑惑について検証を行いました。
検証の結果、川島海荷さんは2016年~2019年の間に目をヒアルロン酸注射と下眼瞼下制法で、2015年~2018年の間に鼻をヒアルロン酸注射で整形した可能性が高いと判断しました。
川島海荷さんが整形にかけた費用の総額は、少なくとも約27万円であると予想されます。
改めて、川島海荷さんの顔の変化を動画で見てみましょう。
こちらは2013年、当時19歳の川島海荷さんです。

9nineのメンバーだった川島海荷
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続けて、2024年時点の川島海荷さんがこちらです。
川島海荷さんが顔を整形したと思われる時期は、ちょうど川島海荷さんが「ZIP!」の総合司会を担当することになった時期と重なります。
朝の顔となり、人目に触れる機会が増えたことが、整形を決断した理由なのでしょうか?
また、川島海荷さんは過去に自身のコンプレックスについて語ったことがあります。

幼く見られることがコンプレックスだった時期がありました。20歳になっても学生役がすごく多かったり、お会いした方に実年齢を言うとびっくりされるというのが恥ずかしいと思っていました。
出典:マイナビニュース
以前は、童顔で幼くみられることがコンプレックスだったという川島海荷さん。
涙袋形成や、鼻にヒアルロン酸を注射して高くすることで、大人っぽい顔を目指したのかもしれません。
しかし、いまでは童顔をコンプレックスとは思わなくなってきたとのことで、

たとえば、去年出演した舞台版『キングダム』では、河了貂(かりょうてん)という役を演じました。彼女は、小柄で少年のような人物で、『はまり役だったね』と言ってもらえることも多かったんです。偶然かもしれないですけど、童顔の私だからこそ映える役があるというのはありがたいことだと思いました。
出典:マイナビニュース
と、童顔だからこそ女優や演技の幅が広がったことに強みを感じているようです。
そんな川島海荷さんは、2025年に放送予定のドラマ「離婚弁護士スパイダー」に、豪華ゲストの一人として出演しています。
川島海荷さんが演じるのは、高橋メアリージュンさん演じる主人公・美雲飛鳥(みくも あすか)に立ちはだかる強敵・北島萌(きたじま もえ)です。

ドラマ「離婚弁護士スパイダー」に出演する川島海荷
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このドラマに出演するにあたり、川島海荷さんは

私はあまり悪役と言われるような役をやったことが少なく、周りの方からアドバイスを頂きながら新境地の開拓をしていきました。
出典:ザテレビジョン
と、これまでにチャレンジしたことのなかった新しいキャラクターに、真剣に取り組んだことを話しています。
同ドラマで共演する高橋メアリージュンさんや、元NMB48の渋谷凪咲さんの整形疑惑に迫った記事もありますので、気になる方は下記リンクからご覧ください。
本人が話していたように童顔で若く見える川島海荷さんも、2024年には30歳を迎えました。
人としても女優としてもステップアップが期待される川島海荷さんの今後に注目ですね。
当サイトでは、このほかにも芸能人やYouTuberの整形疑惑を調査する記事を多数公開していますので、ぜひご覧ください。



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