XGヒナタの目は整形の可能性大!かかった費用も推測してみた

金髪のXGヒナタ
まずは、ヒナタさんの目の変化について、整形の疑惑やかかった費用について調べてみました。
検証の結果、ヒナタさんは2022年までに目を目頭切開と下眼瞼下制法(かがんけんかせいほう)で整形した可能性が高いと判断しました。
整形にかかった費用の総額は、約32万円ではないかと思われます。
ヒナタさんが目を整形した可能性が高いと判断した根拠も含めて、検証内容を紹介していきます。
まずは整形法と施術時期のために、デビュー前とデビュー後のヒナタさんの顔を比較してみましたので、ご覧ください。
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XGヒナタの目の整形を2017年(15歳)と2022年(20歳)の画像で検証

XGヒナタの目の整形検証2017年〜2022年
顔全体の印象はかなり変わっていますが、ひとまず目だけをピックアップして比較してみましょう。
2017年のヒナタさんの目を見てみると、目尻側が上がった釣り目の印象が強いです。
2022年になると、釣り目というほどではないものの、目頭と比べると目尻のほうが高い位置にあります。
この点は一致していますが、本当に整形の痕跡はないのか、拡大写真で確かめてみようと思います。

XGヒナタの目の整形検証2017年〜2022年(拡大)
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① 2017年は二重のラインが確認できるが、2022年は画質の関係かよく見えない。二重のラインについては、後ほど別の画像で確認したい。
② 目頭が広くなり、目と目の距離がわずかに縮んだように見える。
ヒナタさんの目には、2017年の時点で二重のまぶたがあることが分かります。
2022年のほうは、画質の関係もあり二重のラインはハッキリと見えないのが正直なところです。
そのため、別の2022年の画像でヒナタさんの二重まぶたを確認してみました。

XGヒナタの二重まぶた(2022年)
2017年と比べると、狭い幅の二重まぶたのラインがくっきりと見えます。
アイプチやアイテープで強調している可能性はありますが、少なくともこの時点では、二重まぶたに整形の痕跡は見当たらないと判断しました。
一方で、目頭の変化は整形によるものである可能性が高そうです。
恐らく、ヒナタさんは2022年のデビューまでに目頭切開で目を整形したのではないかと思われます。
- 目頭側にある蒙古ひだ(もうこひだ)を切開することで、目を大きく見せる整形法。
- 目と目の距離が離れている人にオススメの整形法。
- 赤みや内出血が副作用としてあらわれることがあるが、メイクで隠せる程度で済む場合が多い。
- 完全に仕上がるまでには3カ月~半年ほどかかるが、副作用は時間の経過と共に落ち着いていく。
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目頭切開による目の整形例(水の森美容クリニックHPより引用)
蒙古ひだというのは、目頭側にある皮膚が張り出した部分です。

蒙古ひだの例(東京イセアクリニックHPより引用)
目頭切開では、この蒙古ひだを切除することで広い目頭を実現し、目を大きく見せたり、目と目の距離が縮んだりしたように見せます。
改めて2017年と2022年を比較してみると、特に右目(向かって左側)の蒙古ひだが改善されて、目頭が広がっているように見えませんか?

XGヒナタの目の整形検証2017年〜2022年(拡大)
以上のことから、ヒナタさんは2022年のデビューまでに目を目頭切開で整形した可能性が高いと判断しました。
さらに、上記の比較ではわかりにくいのですが、ヒナタさんはデビュー前と比べると目尻側も広がったように感じられます。
別の比較画像で、ヒナタさんの目尻の整形を検証してみましょう。
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XGヒナタの目尻の整形を2017年(15歳)と2022年(20歳)の画像で検証

XGヒナタの目尻の整形検証2017年〜2022年
デビュー前のヒナタさんの目が細いわけではないのですが、デビュー後は目の縦幅が広がり、目そのものが大きくなったように感じられます。
ポイントとなるのは目尻ですが、こちらを拡大して見てみましょう。

XGヒナタの目尻の整形検証2017年〜2022年(拡大)
目尻の高さは変わりませんが、目尻が下まぶた側に向かって広くなったように見えますね。
そのためか、2017年に比べて釣り目っぽい印象がいくらかやわらいだように感じられます。
恐らく、ヒナタさんは下眼瞼下制法(かがんけんかせいほう)による目の整形も受けたのではないでしょうか?
- 下まぶたから目尻にかけてのカーブを下げることで、垂れ目っぽい印象を作る整形法。
- 垂れ目形成・グラマラスラインとも呼ばれる。
- メスで切開する方法と、メスを使わずに糸のみで垂れ目を作る方法がある。
- 切るか糸を使うかで施術時間やダウンタイムは変わるが、糸のみを使う方法のほうがいずれも短い時間で済む。
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下眼瞼下制法による目の整形例(湘南美容クリニック大阪堺東院スタッフブログより引用)
下眼瞼下制法は、目尻を広げる目尻切開とあわせることでより効果を感じやすくなるのですが、ヒナタさんの場合は変化が一見してわからないほど控えめなものなので、下眼瞼下制法のみを受けているのではないかと考えました。
デビュー前に目頭切開と下眼瞼下制法で目を整形していたと思われるヒナタさんですが、デビュー後はどうなのでしょうか?
2022年以降のヒナタさんの目にも変化が無かったか、引き続き比較、検証を行っていきます。
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XGヒナタの目の整形を2022年(20歳)と2024年(22歳)の画像で検証

XGヒナタの目の整形検証2022年〜2024年
この比較画像だけでは、2024年のヒナタさんのまぶたが、二重かどうか判別するのが難しいです。
そのため、別の2024年の画像を用意しました。
こちらの画像では、ヒナタさんが伏し目になった際に、二重のラインがまぶたにあることを確認できます。

XGヒナタの二重まぶた(2024年)
ヒナタさんの二重まぶたの幅は狭く、角度によって隠れてしまうこともしばしばあるようですね。
さらに、拡大写真でも比較してみましょう。

XGヒナタの目の整形検証2022年〜2024年(拡大)
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① 2024年は二重のラインが確認できないが、前述の通り顔の向きが影響して見えなくなっているだけだと推測。
② 目頭の広がりや、目と目の距離はほぼ変わっていないと思われる。
目の形がかなり変わっていた2017年~2022年の比較とは異なり、2022年~2024年の間ではヒナタさんの目に大きな変化は感じられませんでした。
XG(エックスジー)としてデビューした後ということもあって、多忙な生活では顔を整形する時間もほとんどないと思われます。
整形手術が大掛かりになればなるほどダウンタイムも長くなりますので、こういったリスクからもヒナタさんが整形を受けた可能性は低いと考えられるでしょう。
以上のことから、ヒナタさんは2022年~2024年の間は目を整形した可能性は低いと考えられます。
まとめると、ヒナタさんは2017年~2022年のデビューまでの間に目頭切開と下眼瞼下制法で目を整形した可能性が高いと推測しました。
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XGヒナタが目の整形にかけた費用の総額を推測してみた!

小学生のXGヒナタ
ここからは、ヒナタさんが目の整形にかけた費用の総額を考察します。
ヒナタさんが受けたと思われる整形は、目頭切開と下眼瞼下制法の2種類です。
これらの整形にかかる費用を、日本と韓国それぞれの大手整形外科を参考に推測してみました。
まずは、日本で目頭切開と下眼瞼下制法を受ける場合の費用をご覧ください。
片目 148,500円
両目 275,000円
参考:高須クリニック
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片目 148,500円
両目 275,000円
参考:高須クリニック
日本で目頭切開と下眼瞼下制法による整形を受けた場合、かかる費用の総額は約55万円となります。
では、韓国で同じ整形を受けた場合の費用総額はどうでしょうか?
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韓国の大手美容整形リエンジャン美容外科の料金表を参考にすると、目頭切開と下眼瞼下制法を受けた場合の費用は、どちらも150万ウォンとなり、日本円で合計約32万円となりました。
日本でかかる約55万円の費用とは、実に23万円もの差額が発生することになります。
ヒナタさんは日本人ですが、XGは韓国を拠点に活動しており、練習生の頃から合宿で渡韓するなど、韓国とは深いかかわりがあったと予想されます。
目の整形も、費用が安く済む韓国で受けた可能性が高そうですね。
以上のことから、ヒナタさんが目の整形にかけた費用の総額は、約32万円である可能性が高いと判断しました。



コメント
画像ひなたじゃないの使ってるしこじつけすぎて草
コメントありがとうございます。
検証にあたり、画像検索機能を使うなどして出所を確認しながら進めておりますが、どの画像が別人だと感じたか教えていただけますでしょうか?