八木莉可子が目を整形した可能性は低い!

ポカリスエットのCMに出演した八木莉可子
はじめに、八木莉可子さんが目を整形した可能性について調べてみました。
八木莉可子さんがデビューした2015年から、約4~5年ごとに目に注目していきましょう。
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八木莉可子の目の整形を2015年(14歳)と2020年(19歳)の画像で検証

八木莉可子の目の整形検証2015年〜2020年
2015年に比べると、2020年のほうが笑って目が細くなっていますね。
また、2015年は顔がわずかに上を向いており、顔の向きにも若干差があるようです。
これらの見え方の違いを考慮したうえで、八木莉可子さんの目を比較していきましょう。

八木莉可子の目の整形検証2015年〜2020年(拡大)
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① 二重のラインの形や、始点はほぼ一致している。
② 涙袋のボリュームが控えめになったが、メイクなどの影響か?
目の開き具合は大きく異なりますが、二重まぶたのラインの形や始点は変わっていないように思われます。
念のため、目の開き具合が2015年のものと近い画像も見てみましょう。

八木莉可子の二重まぶた
こちらの画像を見ると、目のサイズ感もほぼ変わっていないように見えますし、二重まぶたの幅や形もおおむね一致しているのがわかりますね。
しかし、涙袋に関しては2015年よりも小さくなったように感じられます。
涙袋を小さくする方法はあるのでしょうか?
調べてみたところ、涙袋を小さくする整形はほとんど無いものの、マッサージやメイクを行うことで涙袋を小さくすることができると判明しました。
「マッサージ。
目の下のむくみの解消法として、指に乳液やクリームをつけて目のまわりをくるくる撫でる、ホットタオルと冷やしたタオルを交互に顔の上にのせることなどが知られています。」
「メイク。涙袋を隠すようにコンシーラーを当てることで、強調されている涙袋を目立たなくできると考えられます。」
出典:こたろクリニックHP
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このうち、八木莉可子さんはメイクで涙袋の大きさを変えているのではないかと予想されます。
上記の比較画像では2015年の八木莉可子さんの涙袋は厚く感じられましたが、その翌年の2016年の八木莉可子さんの涙袋を見てみると……。

八木莉可子の涙袋(2016年)
涙袋の膨らみはほとんど感じられません。
しかし、同じ年の別の画像を見てみると……。

八木莉可子の涙袋(2016年)その2
顔の向きや表情の差を考慮しても、涙袋の厚さが変わっているように感じられます。
短い期間に涙袋を何度も整形したとは考えにくいため、八木莉可子さんの涙袋の変化はメイクが原因ではないかと推測しました。
引き続き、2021年以降の八木莉可子さんの目の整形を検証していきましょう。
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八木莉可子の目の整形を2021年(20歳)と2024年(23歳)の画像で検証

八木莉可子の目の整形検証2021年〜2024年
顔と視線の向きがわずかに違いますが、目の見え方には影響していないと判断して比べていきます。
2015年~2020年の比較では笑い方に差があったため、目の見開き具合に違いが発生していましたが、今回は目の開き具合はおおむね一致しているようです。
拡大写真で細かいところまで比べてみましょう。

八木莉可子の目の整形検証2021年〜2024年(拡大)
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① 二重のラインの始点が変わっているように見えるが、顔の向きの違いによる見え方の差だと推測した。
② 目頭の切れ込みに差は感じられない。
右目(向かって左側)の二重のラインの始点が、2021年は目の中心より目頭寄りの位置に見えますが、2024年は完全に目頭からになっています。
しかし、左目(向かって右側)はどちらも目頭側から始まっていることを考えると、これは顔の向きの差が見え方に影響していると思われます。
2021年は、八木莉可子さんから見て右側(向かって左側)をわずかに向いているため、まぶたに二重のラインが隠れてしまっているのではないでしょうか?
実際に、八木莉可子さんの顔を正面から撮った写真では……。

八木莉可子の二重のライン
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ご覧の通り、右目(向かって左側)の二重のラインが目頭から始まっています。
このことから、八木莉可子さんの二重のラインの始点が変わったように見えたのは、顔の向きが影響していたのではないかと判断しました。
以上の要素から、八木莉可子さんが目を整形した可能性は低いと結論付けました。



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