永野芽郁のデビュー前から2024年までの顔の変化を画像で調べてみた
永野芽郁さんの顔の変化の全体的な流れをつかんでいただくために、比較年表を作成しました。
永野芽郁さんがデビューする前の2005年から、2024年現在までの顔写真を中心に並べています。
雰囲気の移り変わりや、成長による変化にも注目しながらご覧ください。
スポンサーリンク
永野芽郁の顔の変化:2005年~2014年

永野芽郁の整形検証2005年〜2008年
子供の頃の永野芽郁さんを見ると、顔全体はまだ幼いものの、鼻などのパーツの要所に面影を感じられます。
顔が小さく、目や唇も大きく見えるせいか、大きめの鼻も特に気にならないですね。
成長に伴い、顔が成長して面長めの輪郭に変わりました。
また、まぶたの形が一重から末広型の二重まぶたに変わっているのですが、二重整形を受けられる年齢ではないため、これも成長による変化だろうと判断しました。

永野芽郁の整形検証2009年〜2010年
スポンサーリンク
2009年と2010年で鼻先の形が違うのは、表情が変わったことで鼻に力が入ったことや、写真に写る際の上下角の差だろうと推測しました。
また、2009年だけだと顎先も平らになったように見えますが、2010年の画像では2008年に近い丸みを帯びていることからも、やはり整形による変化はなかったと見ていいでしょう。
2009年は画質が低く判断が難しいのですが、わずかに二重まぶたのラインが見えるようにも感じます。
2010年の画像では、目頭から始まる二重まぶたのラインがはっきりと確認できますね。

永野芽郁の整形検証2011年〜2012年
2011年の写真では、顔の雰囲気としては、表情が近い2008年によく似ていますが、下唇は若干薄くなったように見えます。
うつむいているため、二重のラインが見えにくく一重まぶたのように見えるのですが、向かって右側の目の目尻に注目すると、ほんの少しだけ二重のラインが見えるようにも思えます。
2012年になると、髪型が変わったせいか全体的な雰囲気も引き締まったような印象を受けます。
下唇の変化は気になりますが、同じ時期の別の画像を見ると厚さが変わっていないこともあるので、表情による影響かもしれないと推測しました。

永野芽郁の整形検証2013年〜2014年
スポンサーリンク
2013年は顔に角度がついたことで、奥側の小鼻は小さくなったように感じますが、形は大きく変わっていないと思われます。
鼻先の大きさは、もし整形を受けて変わっているなら正面から見たときにも変化があるはずなので、翌年の画像で注目していきましょう。
2014年になっても、鼻先や小鼻のサイズが小さくなったようには見えないですね。
この点は、正面を向いている2012年と比べてみるとわかりやすいでしょう。
唇の厚さなども変わっておらず、整形で変わった箇所は無いと考えられます。
ここで、中学生までの永野芽郁さんの顔の変化を見て、気になった点をまとめます。
永野芽郁さんのまぶたは、画質が低く確認しづらい場合を除いて、ほとんどが二重でした。
ただし、画像によっては目尻側にしか二重のラインが確認できません。
これは、幅の狭い二重まぶたを持つ人には多い特徴で、顔の向き次第では奥二重や末広型のまぶたのように見えてしまうことがあるのです。

二重まぶたの種類(ホットペッパービューティーHPより引用)
スポンサーリンク
例えば、女優の二階堂ふみさんも、幅が狭い二重まぶたの持ち主です。

女優の二階堂ふみ
幅の狭い二重まぶたは、顔の向きや角度によって、別の形の二重に見えたり、あるいは一重に見えたりすることがあるのを覚えておくと、整形かどうか判断する良い材料になります。
二階堂ふみさんの整形疑惑について検証した記事もありますので、気になる方は下記をご覧ください。
少なくとも、永野芽郁さんの二重まぶたの変化が整形によるものである可能性は低いと思われます。
それでは、高校生以降の永野芽郁さんの顔の変化も見ていきましょう。
スポンサーリンク
永野芽郁の顔の変化:2015年~2024年

永野芽郁の整形検証2015年〜2016年
整形による変化ではないと思われますが、メイクの影響からか、顔から幼さが抜けたように感じます。
高校生になったことと、この年に映画のヒロインを務めて注目度が高まったことで、化粧に気を遣うようになったのかもしれません。
鼻の高さや唇の厚さなどに変化は感じられず、目尻側にうっすらと二重のラインを確認することができますね。
2016年をみてみると、2015年とは違う箇所がいくつかありますが、顔の向きや表情が違う影響が原因である部分が多いと判断しました。
特に鼻は、力の入り方の差で小鼻が膨らんだりするため、サイズの違いを顕著に感じる部位です。
永野芽郁さんの鼻は特徴的ですので、このあとも変化がないか注目してみていきましょう。

永野芽郁の整形検証2017年〜2018年
スポンサーリンク
2017年になると、髪型が違うせいか、かなり大人びた印象を受けますね。
上唇の幅が広くなったように見えますが、2016年は少し下を向くような顔の向きだったため、上を向いたことで見えやすくなったというのが変化の原因だろうと感じます。
また、笑うと唇が引っ張られて薄くなるため、その差ということも考えられそうです。
2018年は2017年より二重まぶたがハッキリ見えますが、画質が良くなった影響が大きく、二重の幅そのものが変わったというわけではなさそうです。
鼻の形や大きさはおおむね一致しており、 唇の厚さや、歯並びにも変化は感じられません。
この年に朝ドラのヒロインを演じたことで、永野芽郁さんの知名度は一気に高まります。

永野芽郁の整形検証2019年〜2020年
2019年は、2018年とは化粧の濃さの違いは著しいですが、顔のパーツに注目すると然程大きな差はないように見えます。
幅の狭い二重や、力が入ると上にあがりやすい小鼻などは、これまでの画像とも一致しており、整形したと考えられるような痕跡は見当たりません。
2020年を見ると、2019年とは顔の向きが異なるので、少々正確な比較はしにくいのですが、顔全体の雰囲気などにそこまで違いは感じません。
見上げるような角度で二重が見えやすくなっていますね。
唇の幅は広くなったように見えるものの、2019年に比べて笑い方が控えめなぶん、唇が引き伸ばされていないことが原因ではないかと考えられます。

永野芽郁の整形検証2021年〜2022年
スポンサーリンク
2021年の画像を見ると、リップカラーが薄いせいか、成人前のメイクが薄かったときに雰囲気が似ています。
顔の向きや表情が近い2017年などと比較すると、顔のパーツにも変化が無いことがわかりますね。
この写真からは、うっすらと涙袋が確認できます。
同様に2022年も全体的にほとんど顔に変化を感じないのですが、涙袋が目立たなくなっています。
しかし、涙袋はコンシーラー等で簡単に目立たなくさせることができるため、わざわざ整形に頼ったとは考えにくい変化です。
また、照明の当たり方で涙袋が目立たなくなっている可能性もあるだろうと考えました。

永野芽郁の整形検証2023年〜2024年
2023年の画像を見て変化を感じるのは、スリムになった小鼻のみですが、2022年とは表情が違い、鼻に力も入っていないため、整形で小鼻を小さくしたのではないと考えられます。
目と目の距離や、黒目・白目の幅に変化は感じられませんでした。
2024年はメイクが違うので、2023年とは顔がだいぶ違うように感じます。
特に唇は下唇が薄くなったように見えるのですが、2023年はリップのカラーも濃かったので、色の違いや塗る範囲が変わったことが大きく影響していそうです。
目の大きさや形にほとんど変化はなく、小鼻の形やサイズ感は一致しているように見えます。
後ほど顔のパーツごとに詳しい検証を行いますので、そちらでもよく調べてみましょう。
ここまでの変化をまとめると、鼻や唇に変化を感じることはいくつかあったものの、その多くが表情や顔の向きの違いによる変化だと判断しました。
さらに、2014年以前に比べると雰囲気も華やかになりました。
これは、メイクを覚えたことによる影響が大きいでしょう。
特に成人後は、幼さも抜けてすっかり大人の女性の品格を持っています。
こうした雰囲気の変化はあっても、顔のパーツごとに注目すると、整形したと思われるような痕跡は見当たりません。
ここからは、その顔のパーツごとの比較検証を紹介していきます。



コメント