2022年現在、40歳を迎えてなお美しい容姿を維持し続ける、人気女優の深田恭子(ふかだ きょうこ)さん。
そんな深田恭子さんには、昔に比べて顔が変わったのではないかという整形疑惑があります。
どのような整形手術を受けたのかも検証したところ、整形の費用総額はおよそ170万円にのぼると考えられます。
今回は、深田恭子さんの整形費用総額の内訳を紹介したうえで、施術を行ったとされる二重まぶた切開法や、降鼻術(鼻プロテーゼ)といった整形内容を、比較画像とともに詳しく調査していきます。
また深田恭子さんが受けたと公言している「整顔」についても、詳細と費用を紹介したり、深田恭子さんが整形・整顔を受けるに至った理由も推測したりしています。
整形濃厚な深田恭子の整形費用は170万円?

第42回アカデミー賞で助演女優賞を受賞した深田恭子
- 目:二重切開法と目頭切開法
- 鼻:降鼻術(鼻プロテーゼ)と小鼻縮小(鼻翼縮小)
- 輪郭:エラボトックス注射
これらの手術をするのに、どのくらいお金をかけたのでしょうか。
美容整形外科の代表格、高須クリニックの料金を参考に計算してみました。
まずは目ですが、深田恭子さんが受けていると考えられる二重まぶた切開法と目頭切開法の費用を計算します。
二重まぶた切開法(両目):275,000円
目頭切開法(両目):275,000円
高須クリニックで二重まぶた切開法の施術を受けた場合、両目で275,000円とかなりのお値段。
目頭切開も同様に、両目で275,000円であり、目の整形だけで550,000円です。
次に鼻ですが、こちらは降鼻術(鼻プロテーゼ)と小鼻縮小(鼻翼縮小)を受けています。
シリコンプロテーゼによる降鼻術:385,000円
小鼻縮小(鼻翼縮小):385,000円
※鼻プロテーゼを除去する場合:192,500円
高須クリニックでシリコンプロテーゼによる降鼻術を受けた場合、お値段は385,000円です。
小鼻縮小(鼻翼縮小)も降鼻術と同じく385,000円となり、ここまでで鼻にかけた費用は770,000円です。
また、人体と違い変化のないシリコンプロテーゼは、加齢などによる皮膚の変化についていけず、長い時間同じものを挿入しているとバランスが崩れたり、不自然に見えたりすることがあります。
これを防ぐため、整形後は定期的なメンテナンスや、必要に応じてプロテーゼの入れ替えを行う必要があります。
高須クリニックで鼻プロテーゼの除去手術を受ける場合の費用は192,500円。
そこから改めてプロテーゼを挿入しますので、さらに385,000円の費用がかかります。
またフェイスラインについては整顔(詳細については後述)の可能性が高いですが、念のためエラボトックス注射の金額も確認しておきましょう。
エラボトックス注射(1回):165,000円
高須クリニックでエラボトックス注射を受けると、1回につき165,000円かかります。
深田恭子さんの整形の総額は、目と鼻とあわせて1,320,000円。
整顔の値段もあわせると、費用総額は1,740,000円にものぼります。
そこに鼻プロテーゼの入れ替えを行っている場合は、除去と再挿入費用をあわせて577,000円。
エラボトックス注射を受けている場合は、エラボトックスの回数×165,000円となります。
深田恭子さんの整形には、最大で230万円以上かかっていることになります。
気の遠くなるような金額ですが、深田恭子さんの売れっ子ぶりからしたら、たいした費用ではないかもしれません。
少なくとも2005年頃には、目も鼻も整形手術を受けていたと思われますが、その後2022年現在も人気女優の一角として活動していることを考えると、未来への投資は成功だったと言えるでしょう。
深田恭子の整形疑惑を画像年表で検証してみた(1996年~2022年)
ここからは、深田恭子さんの顔の変化をざっと年表形式で追って見ていきます。

深田恭子の整形検証1996年〜2001年

深田恭子の整形検証2002年〜2007年

深田恭子の整形検証2008年〜2013年

深田恭子の整形検証2014年〜2019年

深田恭子の整形検証2020年〜2022年
1996年~2022年の比較画像

映画「恋愛戯曲 ~私と恋におちてください。~」の試写会イベントに登壇する深田恭子
ここから、深田恭子さんの顔の変化を詳しく1年ごとに比較していきましょう。
1996年と1997年

深田恭子の整形疑惑検証1996-1997
1996年に深田恭子さんは、第21回ホリプロタレントスカウトキャラバン「PURE GIRL オーディション」でグランプリを受賞し、芸能界デビューを果たします。
1997年の画像は、ドラマ「それが答えだ!」に出演していた時のワンシーンです。
どちらもノーメイクと思われ、ほとんど違いは見られません。
ここから2002年頃までは、整形のようにパーツが変わったというようなことはありません。
デビューから間もないため、収入が安定せず整形費用が確保できないことに加え、18歳未満は親の許可が無ければ整形手術を受けられないことが理由の一つと考えられます。
1997年と1998年

深田恭子の整形疑惑検証1997-1998
キリッとした表情のせいか、少し大人びたように見えます。
1997年~1998年といえば、深田恭子さんは15歳~16歳で中学生から高校生になる年頃。
大人っぽく見えるのは、成長もあるかもしれませんね。
1998年と1999年

深田恭子の整形疑惑検証1998-1999
1999年のほうが、顔周りが少しぽてっとしたように見えます。
太ると顔に出やすい体質とのことですが、この頃から悩みの種になっていたのではないでしょうか。
1998年放映のドラマ「神様、もう少しだけ」で脚光を浴びると、1999年放映のドラマ「鬼の棲家」で初主演を果たします。
同年には歌手デビューし、ピアニストとしてもミニアルバムを発表するなど、人気が右肩上がりに。
次第に「深キョン」の愛称で親しまれていくことになります。
1999年と2000年

深田恭子の整形疑惑検証1999-2000
この頃から、女の子らしい可愛い顔だけではなく、キリッとした真剣な顔も見せるようになります。
多少成長による変化は感じますが、整形したようには見えませんね。
2000年と2001年

深田恭子の整形疑惑検証2000-2001
それぞれのパーツに大きな変化は見られませんが、顔つきが大人に成長していることが感じられます。
2000年で18歳になった深田恭子さん。
ここから、成長による顔の変化や、体重の増減による違いがみられるようになってきます。
2001年と2002年

深田恭子の整形疑惑検証2001-2002
2001年に比べると、2002年の深田恭子さんは、少し頬がぽてっとしたように見えます。
鼻も小さくなったように見えるのは、角度による違いでしょうか。
目や鼻、唇といったそれぞれのパーツが際立って見えますね。
2002年には成人を迎えて20歳になり、フレッシュさの中にも大人っぽさが顔を覗かせるようになりました。
年齢による恩恵は顔の成長だけでなく、親の同意が無くても整形手術を受けられるという点にもあります。
また2001年にはドラマ「死者の学園祭」で第24回日本アカデミー賞の新人賞、ドラマ「ファイティングガール」で第30回ザテレビジョンドラマアカデミー賞のベストドレッサー賞を受賞するなど、深田恭子さんの仕事の順調さが窺えます。
収入にも余裕が生まれたでしょうから、整形に費用をかけてもいいと考え始めた時期かもしれません。
2002年と2003年

深田恭子の整形疑惑検証2002-2003
顔の雰囲気が変わり、ぱっと見は別人のように見えるほどの変化があります。
特に鼻筋がハッキリして見えますね。
小鼻整形や、降鼻術(鼻プロテーゼ)による施術を受けた可能性があります。
どちらも費用は決して安くはありません。
2003年と2004年

深田恭子の整形疑惑検証2003-2004
あまり違いは見られませんが、やはり鼻筋が際立って見えますね。
反射による光沢が、深田恭子さんの鼻筋がまっすぐ整っていることを証明しています。
また2004年には映画「下妻物語」でロリータファッションの主人公・竜ヶ崎桃子を演じ、話題になりました。

2004年映画「下妻物語」主演・竜ヶ崎桃子役の深田恭子
2004年と2005年

深田恭子の整形疑惑検証2004-2005
エラがかなりスッキリしたのは、整形によるものか、はたまた痩せただけでしょうか。
確かに顔全体の脂肪が落ちたようには見えますが、それだけの変化ではないように感じます。
また、目元もパッチリしていますね。
「奥二重」から「平行二重」に変わっており、整形したのではないかと言われています。
二重まぶたの整形には、費用が高い代わりに目の端から端までつながる二重を作れる切開法と、費用が安く元に戻すこともできる埋没法があります。
この画像では、幅が狭くてどちらなのか判断が難しいですね。
翌年の画像から考察してみましょう。
2005年と2006年

深田恭子の整形疑惑検証2005-2006
前年に比べて、成長やメイクによる変化では説明がつかないほど、二重まぶたの主張が激しくなっています。
このことから、深田恭子さんは二重まぶた切開法で整形した可能性が高いと判断できます。
二重まぶた切開法は、埋没法に比べて費用も高くダウンタイムが長く、多忙な深田恭子さんには向かないと考えられるかもしれません。
しかし、一年中ドラマに出演し、撮影を行っていた2005年に比べ、2006年はドラマとドラマの感覚が少し空いています。
その間に二重まぶた切開法を受けることで、長続きする綺麗な二重まぶたを手に入れたのではないでしょうか。
他にはエラが無くなったように見えますが、こちらは痩せただけかもしれません。
2006年と2007年

深田恭子の整形疑惑検証2006-2007
髪色が変わったからか、2007年のほうが清楚な印象があります。
変化を感じられるのはフェイスラインですが、こちらは脂肪の付き方、あるいは角度による変化かもしれません。
整形をしたのであれば、あまり費用がかからないエラボトックス注射が候補にあがります。
2007年と2008年

深田恭子の整形疑惑検証2007-2008
またしてもフェイスラインが変わり、2008年のほうがスッキリしていますね。
前述したエラボトックス注射は、1回でかかる費用は安価なものの、打つたびにお金がかかるので、どんなに収入のある深田恭子さんでも無闇にたくさん打とうとは考えないでしょう。
そうなると、このあとも度々顔周りがぷくっとしていることに対しては、エラボトックス注射を打った費用がもったいないという印象が生まれてしまいます。
個人的には、やはり顔周りは整形で整えているのはなく、単なる脂肪の増減かと思います。
2008年と2009年

深田恭子の整形疑惑検証2008-2009
さらに小顔になっています。
鼻筋もさらにハッキリし、小さくなったた印象があり、ここで一度鼻に手を加えているようですね。
鼻や顎に挿入するシリコンプロテーゼは、皮膚や脂肪と異なり形が変わらないため、定期的なメンテナンスや入れ替えが必要になります。
もちろんメンテナンスと入れ替えは無料ではないので、そのたびに費用がかかっていることになりますね。
2009年と2010年

深田恭子の整形疑惑検証2009-2010
目がさらに大きくなったように見えますが、角度やメイクによる違いでしょうか。
気持ち涙袋も大きくなったように見えますね。
シュッとしたフェイスラインは維持されており、顔を見るだけで全体的にスマートなのだろうと想像がつきます。
2009年には映画「ヤッターマン」で悪役ドロンジョを演じ、グラマラスな体型とレザースーツ姿が話題に。
同年には自身初となる大河ドラマ「天地人」にも出演していたので、演技の振れ幅がすごいですね。

2009年映画「ヤッターマン」ドロンジョ役の深田恭子
2010年と2011年

深田恭子の整形疑惑検証2010-2011
頬に脂肪がついて、丸みを帯びたフェイスラインとエラが戻ってきました。
だからといって太ったという印象はなく、むしろ健康的になったとすら思いますね。
2011年と2012年

深田恭子の整形疑惑検証2011-2012
2012年になると、再び脂肪が落ちて引き締まった顔の印象に。
30歳を迎えて、より大人としての貫禄が出てきたようにも感じます。
この時期、深田恭子さんは顔を小さくする整顔を受けています。
役作りのためか、髪色と髪型が変わったこともあってまるで別人に思えます。
また、鼻がさらに小さくなっているように見えるので、整形を受けたかもしれません。
詳しくは後述しますが、深田恭子さんが受けた整顔はかなり費用がかかっています。
そこに整形まで受けたとなれば、この年に顔を整えるのに使った費用は相当なものになりますね。
2012年と2013年

深田恭子の整形疑惑検証2012-2013
髪をまとめているからか、面長になったように見えますね。
2013年には、2012年に比べてエラが少し張ったようです。
2013年と2014年

深田恭子の整形疑惑検証2013-2014
前の画像で張っていたエラはスッキリとなくなり、スマートな深田恭子さんが戻ってきました。
2014年のほうは目が小さくなっているように見えますが、こちらはフェイスラインも戻っているので脂肪の付き方の影響でしょう。
2014年と2015年

深田恭子の整形疑惑検証2014-2015
髪型以外に変化は感じられません。
フェイスラインもほとんど変わっておらず、この頃は体重の大きな変化が無かったようです。
2015年と2016年

深田恭子の整形疑惑検証2015-2016
この年も髪型以外の変化はありません。
これまで度々変わって見えた鼻も、完全に角度が一緒の画像で比べているのに違いは見つかりませんので、少なくとも2015年~2016年の間には手を加えていないのでしょう。
2016年と2017年

深田恭子の整形疑惑検証2016-2017
2016年のほうが痩せているかな、というだけであまり違いはありません。
これまでと共通して言えるのは、深田恭子さんは脂肪がつくと目の周りに影響し、それで目が小さく見えるという点ですね。
元々奥二重でしたから、まぶたに脂肪が乗りやすいのかもしれません。
2017年と2018年

深田恭子の整形疑惑検証2017-2018
目のサイズも変わらず、涙袋にも変化無し。
鼻と唇も変わっていませんので、この年は整形をしていません。
頻繁に変わっていたフェイスラインにも違いはないです。
単純な年齢による変化でいうと、少ししわが目立つようになってきたでしょうか。
2018年と2019年

深田恭子の整形疑惑検証2018-2019
30代半ばとは思えない若さの維持に、驚きを隠せません。
2018年の顔は少し痩せているでしょうか。
いずれにせよ、整形をしたと言えるほどの違いはありません。
2019年と2020年

深田恭子の整形疑惑検証2019-2020
同じ表情のため、違いがあればよりわかりそうなものですが、変わった部分は見つかりません。
フェイスラインも変わらず、健康的な容姿を維持していますね。
2019年にはドラマ「ルパンの娘」に出演し、泥棒一家の娘でありながら、刑事に恋をしてしまい葛藤する主人公・三雲華を演じました。
この「ルパンの娘」は最高視聴率9.8%を記録し、劇場版は興行収入4億円を超える大ヒットとなりました。

2019年ドラマ「ルパンの娘」主演・三雲華役の深田恭子
2020年と2021年

深田恭子の整形疑惑検証2020-2021
2020年頃から、深田恭子さんは体調を崩しがちになります。
これは2021年に診断された適応障害の影響と思われ、そのせいか痩せているようですね。
休養に伴ってドラマを降板したこともあり、心なしか元気がなさそうに見えます。
2021年と2022年

深田恭子の整形疑惑検証2021-2022
2021年9月に、深田恭子さんは休養から復帰。
精神的にも大変だったのか、皮膚が骨に張り付いて見えるほど痩せているのがわかります。
さすがにそんな時期に、整形手術を受けて顔を変える余裕はないでしょう。
しかしながら美しさは維持されており、深田恭子さんを「奇跡の40歳」と呼ぶ声もあります。
深田恭子の目の整形の真相に迫る!

目を整形した深田恭子
ここからは、深田恭子さんの整形したと思われるパーツに焦点を当てていきます。
まずは目ですが、深田恭子さんは目を整形している可能性は高いです。
深田恭子さんが目の整形にかけた費用総額は、およそ55万円と考えられます。
深田恭子さんの目は、奥二重から平行二重に変化しており、二重の幅も広くなっています。

深田恭子の目の整形前と整形後の比較
整形前は、目の中間地点辺りから二重になっていますが、整形後は目頭から二重が始まっています。
奥二重が自然に平行二重になることは、極めて珍しいとのこと。
詳細は後述しますが、美容整形外科医も「この目は整形をしている」と断定しているため、整形を受けて平行二重を手に入れたのでしょう。
深田恭子は二重切開法と目頭切開法を併用している可能性が高い

目を整形する前の深田恭子
また併せて目頭切開法も行っていると考えられます。

二重切開法による整形例
東京形成美容外科HPより引用
目頭切開法は、目を大きく見せたい人や、しっかりした平行型の二重を作りたい人におすすめの整形法です。
二重まぶたを作るには、埋没法という方法もありますが、こちらは費用が安価で手術にかかる時間も短いです。
その代わり、効果が長続きせず、時間が経つと元に戻ってしまうというデメリットもあります。
埋没法:3万円~20万円
切開法:10万円~40万円
埋没法と切開法の費用は、実に2倍以上もの差がありますが、女優として息の長い活躍をしたかった深田恭子さんは、元に戻らない二重まぶた切開法を選んだのではないでしょうか。
また併せて目頭切開法も行っていると考えられます。

目頭切開法による整形例
東京形成美容外科HPより引用
改めて深田恭子さんの目を見てみましょう。

深田恭子の目の整形前と整形後の比較
まぶたは目の上にハッキリある平行型に、目頭も粘膜が見える範囲が広がって、大きくなっているのがわかります。
このことから、深田恭子さんは目を整形したと考えていいでしょう。
深田恭子は鼻も整形している?

鼻を整形した深田恭子
次は鼻を比較していきましょう。
費用に関する部分でも言及したように、深田恭子さんは鼻も整形している可能性が高いです。
細い鼻筋と小さな鼻頭の深田恭子さんですが、元々はふっくらとした印象の鼻を持っていました。
鼻は深田恭子さんの顔のパーツの中で、最も費用がかかっていると考えられる部位であり、70万円以上はかけていると考えられます。

深田恭子の鼻の整形前と整形後の比較
平たかった鼻筋も山のようにとがっています。
鼻翼と呼ばれる鼻の両端もキュッと小さくなっており、整形をしたことは明らかです。
降鼻術(鼻プロテーゼ)と小鼻縮小(鼻翼縮小)が濃厚
降鼻術とは、鼻に人工軟骨(シリコンプロテーゼ)を挿入する整形法です。

鼻プロテーゼによる整形例
東京形成美容外科HPより引用
整形前に比べて、整形後は眉間から直線的で高い鼻筋になっていますね。
深田恭子さんの鼻の整形前と整形後と、一致する変化です。
このことから、深田恭子さんが降鼻術で鼻プロテーゼを挿入している可能性は高いでしょう。
降鼻術(鼻プロテーゼ)の平均費用は10万円~40万円ですが、長期間にわたる運用が難しいため、加齢などの皮膚の変化に伴って除去・入れ替えが必要となります。
これらのメンテナンスにかかる費用も加味すると、鼻プロテーゼ関連だけで50万円以上も使っている計算になりますね。
また、小鼻縮小(鼻翼縮小)は、鼻の穴を小さくしたい人や、笑った際に鼻の穴が広がってしまう人におすすめの整形法です。

小鼻縮小による整形例
東京形成美容外科HPより引用
鼻の両端、鼻翼と呼ばれる部分が小さくなり、それに伴って鼻の穴も小さくなっていますね。
小鼻縮小の平均費用も10万円~40万円と幅が広く、施術を受ける整形外科によって異なります。
深田恭子さんは収入的にも安定しているでしょうから、ある程度高い費用を鼻にかけたのではないでしょうか。
これらの施術を踏まえて、もう一度深田恭子さんの鼻を比べてみましょう。

深田恭子の鼻の整形前と整形後の比較
鼻翼だけでなく、深田恭子さんの鼻の穴の大きさも変わっていることが分かります。
平たく広かった鼻筋は、細くとがっているのが光の反射でわかりますね。
深田恭子はフェイスラインも整形してる?

ふっくらとしたフェイスラインの深田恭子
深田恭子さんのフェイスラインは変化が激しいですが、こちらは整形したかどうかは断言できないのが正直なところです。
代わりに、フェイスラインに関して深田恭子さんは、

整形ではなく整顔(小顔マッサージ)で3cmほど顔が小さくなった
と公言しています。
深田恭子さんが整顔にかけた費用は実に42万円であり、整形よりも高額なのは驚きですね。

深田恭子のフェイスラインの整形疑惑検証2000-2021
深田恭子さんは、フェイスラインが丸くなったりシャープになったりを繰り返していますが、これには以下の理由が考えられます。
- もともと太りやすい体質のため、太ったり痩せたりを繰り返している
- エラボトックスで整形している
- 適応障害の影響
太りやすい体質が影響か?

スポーツブランド「デサント」のアンバサダーを務めた深田恭子
まず、太ったり痩せたりしているのは事実でしょう。
丸かった顔がシャープになり続けているならともかく、また丸みのある輪郭に戻っていることがありますからね。
目や鼻には触れず、フェイスラインだけ「整顔」だと公言しているということは、本当にフェイスラインは整形していないのかもしれません。
エラボトックスをしていることが濃厚

ケータリングを楽しむ深田恭子
深田恭子さんが整顔だけでなく整形手術も受けているとしたら、エラボトックスが候補にあがります。
エラボトックスは、小顔になりたい人におすすめの整形法で、短時間で施術が可能という利点もあります。

エラボトックスによる整形例
共立美容外科HPより引用
次の項で触れますが、美容整形外科医が深田恭子さんの輪郭についてエラボトックス注射を受けたかもしれないと語っています。
プロがその可能性をあげるということは、もしかすると深田恭子さんはエラボトックス注射でフェイスラインを整えたことがあるのかもしれません。
エラボトックス注射は、打つ回数が増えれば増えるほど費用もかかります。
安いところでは1回8,000円ほどで施術を受けられますが、回数を重ねれば抗体が出来て効果が出にくくなるというデメリットも。
もう一度深田恭子さんのフェイスラインを見比べてみましょう。

深田恭子のフェイスラインの整形疑惑検証2000-2021
エラボトックス注射の症例と比較すると、深田恭子さんの輪郭はあまりに痩せているように思います。
やはり深田恭子さんのフェイスラインの変化は、少なくともエラボトックス注射のみではなく、体重の増減が関係ありそうです。
そして深田恭子さんには、脂肪が顔につきやすい理由だけでなく、痩せてしまう理由も持ち合わせていました。
適応障害の影響か?

インスタグラムで活動再開を報告した深田恭子
深田恭子さんは2021年に適応障害と診断され、活動を休止したことがあります。
適応障害というのは、自分が置かれた環境に慣れることが出来ず、不安感や抑うつ気分になり、日常生活に支障をきたす状態のことを指します。
この適応障害の症状には、うつ状態になることによる食欲不振もあり、深田恭子さんはその影響で痩せたとも考えられます。
実際に、活動を再開した2021年9月頃には別人のように痩せてしまっていたわけですからね。
女優さんともなれば、撮影のたびにコロコロ環境が変わるので、そういった変化についていけなくなったとしてもおかしくありません。
適応障害は幅広い年齢層で確認されていますが、病気の一種として認知されるようになったのは比較的最近のことです。
もしかすると深田恭子さんは、診断されていなかっただけで、若い頃から適応障害の気があったのではないでしょうか。
それを若さややる気で抑え込んでいたものの、年齢と共に徐々に体に表れるようになり、一度休養を挟んだのかもしれませんね。
深田恭子整形説に関する美容整形外科医木村知史の見解とは?

活発な笑顔を見せる深田恭子
美容外科ヤスミクリニックの木村知史院長が、コラムで深田恭子さんの整形について述べたことがあります。
その中では深田恭子さんの目について

奥二重気味だった目が平行型になっていた。その時の右目は不自然な広さがある派手な目に変わっていたため、私は整形と断定している。
フェイスラインについては、もしかするとエラボトックス注射を受けているかもしれない。
鼻は直接診てみないことには何とも言えない。
と語っています。
また整形だけでなく、ダイエットや美肌の維持など相当な努力を重ねているだろうという見解を示しています。
顔がどんなに良くても、肌ツヤやスタイルなど総合した外見が良くなければ女優業は長く続けられないのでしょう。
全身に気を配ることで顔が痩せたり、美しく見えたりして、それが新しい整形の疑惑に繋がってしまうのかもしれませんね。
深田恭子が告白した整顔とは何?

整顔を受けたあとの深田恭子
さて、ここまで深田恭子さんの整形疑惑について検証してきましたが、度々整顔という言葉を使ってきました。
そもそも整顔とは何なのかという点について、もう少し深堀りしていきましょう。
- いわゆる小顔マッサージのこと
- 整形のように手術や薬剤を用いることなく、手だけで顔を解し、小さく見せる施術
- 美容整顔とも言われ、顔周りの筋肉をほぐし、骨を強制して疲労物質や老廃物を流すセラピーの一種
小顔矯正というと、骨をガンガン叩いたり、押さえ込んだりする痛いイメージがあるかもしれませんが、実際にはそんなことはなく、眠くなってしまうほど心地よいものだとか。
具体的にどのようなことをするかは、整顔を行う整体院やサロンによって異なり、値段も安価なところから、場合によっては整形手術と変わらないなど様々です。
ちなみに、深田恭子さんが整顔を受けたのは東京にある「西倉式美容整体」
現在は「マムール銀座サロン」という名前に変わっており、小顔矯正や骨盤矯正などの施術を受けることができます。
深田恭子が受けた整顔の費用は?
深田恭子さんが整顔を受けた当時は、エラと頬骨を矯正するコースでなんと420,000円ものお値段がかかったのだとか。
マムール銀座サロンでも、小顔矯正のメニューで一番安いものが55,000円、一番高いものが165,000円と、強気な値段は変わっていません。
顎ライン スッキリコース(1箇所):55,000円
フェイスライン スッキリコース(エラ・頬):110,000円
顔全体 スッキリコース(エラ・頬・頭蓋骨・長さ):165,000円
しかしながら、レビューや口コミでの評価は高く、芸能人やモデルも足繁く通っていることから、値段相応の高い効果が期待できることがうかがえます。
他に整顔を行っている美容サロンや接骨院では、約60分で3,000円〜10,000円という値段設定であることが多いです。
ただし、顔の骨格の歪み方によっては、継続的に整顔を受けなければならない場合もあるため、そのたびに費用がかかることになります。
深田恭子さんが整顔にかけた費用も、1回につき420,000円とは考えられませんから、整顔を何度も受けた総額ということでしょう。
深田恭子が整形・整顔を行った2つの理由

ベストドレッサー賞を受賞する深田恭子
整形をする理由には、より美しくなりたい、コンプレックスを解消したいというものが多くあります。
それを踏まえて、深田恭子さんが整形あるいは整顔を行った理由を考察してみました。
その結果、以下の2つの理由があげられます。
- 同じ事務所の石原さとみの存在
- 顔が太りやすい体質
理由①同じ事務所の石原さとみの存在

CMで石原さとみと共演する深田恭子
深田恭子さんが「整顔」を受けたのは、2011年の夏頃のことだとわかっています。
この時期、同じホリプロに所属する石原さとみさんが2009年頃からブレイクし、人気絶頂となっていました。
二人の2009年~2010年に出演した映画・テレビドラマの本数を比較すると、深田恭子さんは8本、石原さとみさんは13本です。
決して深田恭子さんの出演本数は少なくありませんが、同じ事務所の石原さとみさんにライバル心を燃やしたのかもしれません。
整顔は小顔矯正の手段の一つですから、目や鼻といった顔のパーツまでは変えることができません。
そういった理由から、整形を決断したものと思われます。
理由②顔が太りやすい体質

冷凍食品のCMに出演する深田恭子
フェイスラインの変化が激しい深田恭子さんですが、元々顔に脂肪がつきやすい体質とのこと。
それだけでなく、夜食を食べるのが好きなど、顔が丸くなりやすい悩みを抱えていたようですね。
整顔後も輪郭が丸くなったりシャープになったりを繰り返しているところを見ると、相当悩まされているのかなとも感じます。
その悩みから解消されるために、エラボトックス注射など整形を考えたのかもしれません。
さいごに

犬と一緒に写る深田恭子
深田恭子さんは、目と鼻を整形し、フェイスラインを整顔で整えていました。
その費用総額はおよそ170万円と、簡単に手が出せる値段ではありませんが、170万円で深田恭子さんのような美しい顔が手に入ると思うと、なんだか安く感じてしまいます。
整形・整顔後に深田恭子さんの顔が不自然になった、あるいは好感度が下がったということはありません。
2022年11月で40歳を迎えたとは思えない美貌が、整形によるものであったとしてもファンにとっては嬉しいことと思われます。
そんなファンの期待に応えて、適応障害と向き合いながらも芸能活動を続ける深田恭子さんをこれからも応援していきましょう。
他にも整形疑惑がある芸能人の検証記事を多数投稿していますので併せてご覧ください。



コメント