北川景子さんは、2003年に「ミスSEVENTEEN」でモデルデビューを果たし、同年にテレビドラマ『美少女戦士セーラームーン』(中部日本放送)の火野レイ(セーラーマーズ)役で女優デビューしました。
そんな北川景子さんですが、一時期テレビなどで見る機会が多かった印象があったので、一番輝いていた全盛期はいつだったのか調査しました。
本記事では、7つの指標(映画やドラマの出演本数、視聴率、CM数やギャラ、ランキング、SNS人気・ファン評価、ビジュアル、演技力)を元に、独自の視点で考察しています。
当時のファン・メディアの評価、産後の変化なども調査しましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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結論|北川景子の全盛期は2014年〜2018年が濃厚!
詳細は後述しますが、各指標でピークを記録したのがこの時期と考えられます。
連続ドラマと映画の年間出演作品数を見た際に、2014年~2018年が年間4~7本と非常に多くなっています。
受賞歴も、2015年~2016年までの2年間は4個も賞を受賞していて、先で調べた出演作品が多かった時期と被っています。
出演ドラマでの視聴率1位は2016年に放送された「家売るオンナ」で、CM出演数では2017年~2019年に契約数が多くなっていました。
このことから見ても、北川景子さんの各指標のピークは2014年〜2018年が濃厚と考えられます。
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そもそも全盛期とは?指標ごとに分解して考察
一般的に全盛期とは「人気・勢力・実力などが、もっとも盛んな状態にある時期」とされています。(参照:デジタル大辞泉)
しかし全盛期を調べるには、様々な評価の方法が存在します。そこで、以下の7つの指標を用いて、北川景子さんの全盛期を調査してみることにしました。
- 映画・ドラマの出演本数
- 視聴率
- CM出演数・ギャラ
- ランキング
- ビジュアル
- SNS人気・ファン評価
- 演技力
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年間出演作品数・受賞歴から見る北川景子の全盛期
ここからは、年間出演作品数と受賞歴から、北川景子さんの全盛期を調べてみます。
年間出演本数から見た北川景子の全盛期
デビューして数年は知名度があまりなく、ドラマや映画の出演本数もほとんどなかった北川さんですが、2007年放送の、ドラマモップガール(テレビ朝日)で一躍有名になりました。
2009年放送のブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜(フジテレビ系)では、バイオリンを演奏する姿が話題となり、徐々にその知名度をあげていったと考えられます。
演技の賛否はあるものの、年々ドラマや映画の出演本数が増えており、2014年に放映された「抱きしめたい真実の物語」では、交通事故で記憶障害になったという実在した人物を演じ、話題になりました。
徐々にその知名度をあげていき、2014年~2018年の4年間で、ドラマ・映画の出演本数が年間4~7本となり、メディアで北川景子さんを目にする機会が増えたと考えられます。
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受賞歴から見た北川景子の全盛期
北川景子さんは2015年~2016年までの2年間に、4個の賞を受賞しています。
第39回エランドール賞 新人賞
第1回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 主演女優賞(『探偵の探偵』)
2016年度
第20回日刊スポーツ ドラマグランプリ 夏ドラマ 主演女優賞(『家売るオンナ』)
第90回ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 最優秀主演女優賞(『家売るオンナ』)
連続して賞を受賞した年がこの年しかなく、獲得した賞も4個と最多となっています。
また、先で調べたドラマと映画の出演本数が多かった時期も2014年~2018年とこの時期と被っています。
これらの数字から見て、北川景子さんの年間出演本数・話題作品数から見るピーク年は、2014年~2018年が濃厚という結論を出しました。
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視聴率ランキングで見るテレビ女優としての北川景子の全盛期
2位は2012年に放送された「悪夢ちゃん」で視聴率は11.5%
3位は2019年に放送された「家売るオンナの逆襲」で視聴率は11.4%
出典:ドラマ視聴率速報ドラマン
これらの主演ドラマは2012年~2019年に放送されています。知名度の割には視聴率は奮っておらず、どのドラマも残念ながら年間視聴率ランキングに入賞していませんでした。
ドラマや映画の出演本数も、先の調べの通り、2014年~2018年の4年間で毎年4~7本であることを見ても、視聴率ランキングの観点からみた全盛期は2012年~2019年と考えられます。
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CM出演数・CMギャラから見る北川景子の企業評価の高さ
調査の結果、CM出演・CM契約数ランキングからみた北川景子さんの全盛期は、2017年~2019年が濃厚と判断しました。
CMでは活躍が少なかったものの、高い人気と知名度から、CM契約数は安定していると考えられます。
北川景子さんが初めてCM出演本数ランキングにあがったのは、2008年の6社で7位、次にランキングに上がったのは2010年の7社で7位となっています。
CM出演数でランキングに上がった年が2008年・2010年と、知名度に反し契約数はあまり奮っておらず、CM出演数は少なかったものの、2017年~2020年までは毎年7~9位までの順位でランクインしています。
また、ギャラの推移で見た際、2015年のギャラは推定3000万でしたが、現在のギャラは推定5000~6000万となっています。
知名度・好感度・演技力など、様々な観点からギャラは高額になると考えられるため、CM出演・契約数自体は低いながらも、ギャラは上がっていること、また、毎年安定した契約数となっていることから、高い人気と知名度を現在も誇っていることが窺えます。
これらのことからみた、北川景子さんのCM出演数の全盛期は、2017年~2019年だと考えられます。
参照:ニホンモニター株式会社(2008年CM出演契約数)
参照:ニホンモニター株式会社(2010年CM出演契約数)
参照:芸トピ(2015年ギャラ)
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雑誌・ランキング系からみた北川景子の全盛期
続いて、北川景子さんが雑誌や新聞に掲載された回数やランキングを調査します。
雑誌と新聞の掲載回数、ランキングは雑誌のFuzisanの北川景子掲載ページを参考にカウントしていきます。
| ランキング入賞 | 雑誌掲載回数 | |
| 2007年 | 0回 | 1回 |
| 2008年 | 0回 | 5回 |
| 2009年 | 4回 | 5回 |
| 2010年 | 6回 | 29回 |
| 2011年 | 5回 | 108回 |
| 2012年 | 2回 | 102回 |
| 2013年 | 1回 | 100回 |
| 2014年 | 3回 | 166回 |
| 2015年 | 2回 | 160回 |
| 2016年 | 3回 | 171回 |
| 2017年 | 2回 | 150回 |
| 2018年 | 2回 | 190回 |
| 2019年 | 4回 | 147回 |
| 2020年 | 5回 | 116回 |
| 2021年 | 3回 | 140回 |
| 2022年 | 5回 | 127回 |
| 2023年 | 4回 | 105回 |
| 2024年 | 7回 | 45回 |
デビュー後はまだ知名度も低く、雑誌で取り上げられる事も少なかったと思われ、2010年頃から本格的に評価され始めたような印象があります。
2011年では前年の雑誌掲載回数から急激にあがり、掲載回数の視点から見ると、売れていると世間に認知され始めたのはこの頃だと思われます。
年々、ドラマやメディアへの露出が増え、知名度と人気が高まった結果、2018年の雑誌掲載回数は190回となっており、当時の北川景子さんの人気が窺えます。
ランキングから見た観点では、知名度が上がり始めた2009年から現在まで人気はあまり衰えておらず、その人気は現在までずっと続いていると思われます。
雑誌掲載回数で見ると2014年~2019年までが一番掲載数が多く、2019年以降は減少傾向にあるので、雑誌・ランキング系からみた北川景子さんの全盛期は、2014年~2019年までだと推測します。



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