清野菜名が目を整形した可能性は低い!
はじめに、清野菜名さんが目を整形したかどうかについて、検証を行いました。

JRAのCMに出演した清野菜名
清野菜名さんが目を整形した可能性を追うなかで、目元にいくつかの変化が起こっていたことがわかりました。
その変化の原因も紹介していきます。
まずは、2009年(15歳)と2017年(23歳)の比較からご覧ください。

清野菜名の目の整形検証2009年~2017年
顔の全体像の比較ではわかりにくいのですが、清野菜名さんの目には2箇所変化が起こっているように見えました。
目元を拡大した写真で、細かい部分を比較してみましょう。

清野菜名の目の整形検証2009年~2017年(拡大)
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① 一重のように見えたまぶたが、二重に変わったように見える。
② 2009年に比べると、目頭の切れ込みが深くなったように感じる。
清野菜名さんの目で変わったように見えた箇所は、まぶたと目頭です。
まぶたについては、2009年には一重まぶたのように見えていましたが、2017年には二重のラインが確認できます。
埋没法や切開法による二重整形が疑われますね。
- 皮膚を切らずに糸を使うことで、二重のラインを作ることができる整形法。
- 切開法に比べると施術時間が短い・費用は安いといったメリットがあり、比較的お手軽な二重整形と言える。
- 一方で、糸が緩んだり外れたりして、元の形に戻る可能性があるという点には注意が必要。
- 副作用が落ち着くまでのダウンタイムも切開法に比べて短く、個人差はあるが数日~1週間程度で済むケースが多い。

二重埋没法による目の整形例(WOMクリニック銀座HPより引用)
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- 皮膚を切開して二重のラインを作る整形法。
- 埋没法に比べると、施術時間やダウンタイムは長いが、後戻りしない半永久的な二重まぶたを手に入れることができる。
- 皮膚を切開するため、糸で留めるだけの埋没法と違ってやり直しがききにくいデメリットがある。
- 副作用が落ち着くまでのダウンタイムは、個人差はあるが2~3週間程度。

二重切開法による目の整形例(eクリニックHPより引用)
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二重埋没法、切開法のいずれも、一重まぶたから別人のような二重まぶたを手に入れることが可能です。
しかし、検証を繰り返していくなかで、清野菜名さんが二重整形を受けた可能性は低いのではないかと考えました。
注目してほしいのは、先ほどの2017年の画像の清野菜名さんの左目(向かって右側)です。

清野菜名の二重まぶた(2017年)
まぶたが覆いかぶさるような形をしているのがわかるでしょうか?
このように、まぶたが覆いかぶさるような形をしている二重まぶたのことを奥二重といいます。
「奥二重はまぶたの奥で二重になっている状態を意味しています。」
「まぶたが厚い人やたるんでいる人がなりやすく、二重の幅が狭いことなども関係があります。二重のラインが分かりにくいため、一重と勘違いされることも多いです。」
出典:品川スキンクリニックHP
奥二重は、二重のラインがまぶたの奥に隠れてしまうため、一重まぶたと勘違いされるケースがあります。
さらに、2017年の清野菜名さんの二重に注目すると、左右で二重の形が違うようです。
左目(向かって右側)は奥二重なのに対し、反対側の右目(向かって左側)は、二重の始点が目頭から始まっています。
このように、左右で二重の形が違う目のことを雌雄眼(しゆうがん)といいます。
「雌雄眼は、簡単に言えば左右の目の形状が大きく異なる目元の事を指し、片方が一重まぶたやそれに近いような状態でもう片方が二重まぶたというようなケースがこれに該当します。
目元に限らず、左右のバランスが整っている方が「美しい」「格好いい」とされる事が多いため、雌雄眼は解消したいと考える方が多いといえます。
しかし、雌雄眼は悪い印象ばかりではなくミステリアスな印象や天才肌のような頭の良さを感じさせるなどの良い面もありますので、必ずしもネガティブにとらえる必要はありません。」
出典:城本クリニックHP
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芸能人でも雌雄眼の人は多く、KAT-TUNの亀梨和也さんや、女優の松岡茉優さんが該当します。
亀梨和也さんや松岡茉優さんの整形疑惑に迫った記事もありますので、気になる方は下記のリンクからご覧ください。
雌雄眼にはメリットもデメリットもありますが、もし二重整形をした場合には、二重の左右差は解消されるケースが多いです。

二重整形による雌雄眼の改善例(TAクリニックグループHPより引用)
清野菜名さんの場合、左右差が残っていることから、二重整形を受けた可能性は低いのではないかと判断しました。
そして、2009年と比べると、2017年の清野菜名さんは目頭の切れ込みも深くなったように見えました。
しかし、こちらは笑い方や目の開き具合によるわずかな見え方の差ではないかと判断しました。
その理由は、目頭を広くする際に受ける目頭切開の特徴から考察することができます。
- 目頭にある蒙古(もうこ)ひだを切開し、目の横幅を鼻側に広げて、目を大きく見せることを目的とした整形法。
- 蒙古ひだとは、アジア人に多くみられる特徴で、目頭側に張り出していることが多い。日本人の7~8割は、生まれつき蒙古ひだがあると言われている。
- 目と目の距離が離れている離れ目の人や、目元の印象を変えたい人にオススメの整形法。
- 内出血や腫れ、熱感といった副作用が発生する可能性があり、術後1~2週間程度で落ち着く。
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目頭切開による目の整形例(ナルビューティークリニックHPより引用)
目頭切開は、目の横幅を鼻側に広げるために、蒙古ひだと呼ばれる皮膚を切開する整形です。

蒙古ひだの解説(顔のクリニック金沢HPより引用)
そのため、蒙古ひだが無い人には向いていないという特徴があります。
「日本人は遺伝的に蒙古ヒダが発達しやすい体質ですが、蒙古ヒダが少ない方は目頭切開しても効果が少ない場合があります。また無理に行うと涙丘が見えすぎて不自然になる可能性があります。」
出典:水の森美容クリニックHP
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改めて、2009年の清野菜名さんの目元に注目してみましょう。

清野菜名の目頭(2009年)
右目(向かって左側)に注目すると、蒙古ひだはそこまで張っていないように見えます。
さらに昔の清野菜名さんの画像を見てみましょう。

清野菜名の目頭(2007年)
目頭の切れ込みが、かなり深いように見受けられます。
この写真からも、目頭の切れ込みは、笑って目が細くなることで見え方がかなり変わる部位だとわかりますね。
以上の要素から、清野菜名さんは目頭を整形した可能性も低いと判断しました。
続けて、2018年(24歳)と2024年(30歳)までの比較を見てみましょう。

清野菜名の目の整形検証2018年~2024年
2018年のほうが真正面に近い顔の向きで、2024年は少し横を向いていることを考慮したうえで、比べていきたいと思います。
この時点で、涙袋のあたりの立体感に差を感じますね。
拡大写真で詳しく見ていきましょう。

清野菜名の目の整形検証2018年~2024年(拡大)
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① 形が違うように見えるが、幅の狭い二重が確認できる。顔の向きなどが見え方に影響している可能性が高く、整形による変化だとは考えにくい。
② 2018年に比べると、涙袋がわずかに膨らんだように見える。
2018年と2024年の清野菜名さんの二重まぶたを比べると、2024年のほうが二重のラインがくっきりしているように感じます。
しかし、これは顔の向きや表情が見え方に影響しているだけで、整形で実際に二重の形が変わったわけではないものと推測しました。
というのも、2024年の清野菜名さんの両目には、依然として二重の形に左右差があるままだからです。
もし整形手術を受けているなら、左目(向かって右側)の奥二重を改善してバランスを良くすることでしょう。
そして、もう一箇所変化したように見えるのが涙袋です。
2018年に比べると、涙袋が膨らんで肌の色も濃くなったように感じます。
こちらの変化も整形によるものではない可能性が高いのではないかと考えました。
涙袋は、整形せずともメイクだけでかなり見せ方を変えられる部位だからです。

涙袋メイクのビフォーアフター(VoCEより引用)
こちらのビフォーアフターを見ると、メイク後の涙袋の立体感や色の変化が、清野菜名さんの涙袋の変化によく似ていると思います。
これらの要素から、清野菜名さんが目を整形した可能性は低いと判断しました。
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清野菜名が鼻を整形した可能性も低い!
次に、清野菜名さんが鼻を整形した可能性について調べてみました。

男性向け化粧品ブランドのCMに起用された清野菜名
鼻の整形検証は、正面からの顔写真だけでは鼻の高さなどがわかりにくいため、横顔での比較も行います。
まずは2017年(23歳)と2024年(30歳)の清野菜名さんの鼻を正面から見比べていきましょう。

清野菜名の鼻の整形検証2017年~2024年
光の当たり方や陰影で鼻の見え方はかなり違いますが、シルエットや細かい部分の形に注目してみましょう。
拡大写真で比較してみます。

清野菜名の鼻の整形検証2017年~2024年(拡大)
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① 正面から見た限りでは、鼻筋の長さや高さ・横幅に変化が起こっているようには見えない。
② 鼻先の形もおおむね一致しているように見える。
正面から比較した限りでは、鼻筋や鼻頭に整形と思われる変化は見当たりませんでした。
このように比べると、清野菜名さんの鼻は鼻柱が小鼻の位置よりも下にある特徴的な形をしているのがわかりますね。
鼻柱が小鼻の位置よりも下にあるとバランスが良いとされていますが、あまりに下側過ぎると鼻穴が見えやすくなってしまうのが欠点です。

鼻柱と鼻翼のバランス(マックスファクス銀座クリニックHPより引用)
清野菜名さんの鼻は、この画像で言うと左側の、小鼻と比べて鼻柱がかなり下の位置にあるものに該当しそうですね。
鼻柱を上げ下げする整形もありますが、清野菜名さんの場合は2017年~2024年の間に鼻柱と小鼻の位置が変わっていないことから、整形した可能性は低いと考えて良いでしょう。
ただし、正面からの比較では鼻や鼻筋の高さまでは正確に比べることができません。
同じ年代の横顔の画像を用意しましたので、そちらの比較で鼻の高さなどを比べていきましょう。

清野菜名の鼻の整形検証2017年~2024年(横顔)
2017年はほぼ真横なのに対し、2024年は若干うつむくような顔の向きになっています。
その結果、2017年に比べると、2024年の清野菜名さんの鼻穴が見えにくくなっていますね。
こうした顔の向きの差を加味して、鼻の高さや鼻筋の角度を比較します。

清野菜名の鼻の整形検証2017年~2024年(横顔・拡大)
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① 鼻筋の角度や高さはほとんど変わっていないように見える。
② 鼻先の高さや小鼻の大きさにも変化は見られない。
鼻筋から鼻先にかけてのラインの角度には変化が見られず、鼻先の高さなども変わっていないようです。
正面からの比較の結果とあわせると、清野菜名さんが鼻を整形した可能性は低いと判断しました。



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