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藤井風『prema』海外で通用する?フックより「じわ伸び」チャート順位は?

藤井風『prema』海外で通用する?フックより「じわ伸び」チャート順位は? エンタメ
藤井風『prema』海外で通用する?フックより「じわ伸び」チャート順位は?

藤井風『prema』は海外で通用しにくいのでは?

いまのアメリカやヨーロッパでは、一発で耳をつかむ「キャッチーでインパクトのある」音楽がヒットしていますよね。

そう考えると、藤井風『prema』は世界でヒットしづらいのでは、という疑問が出てくる——今回はこの視点から話を進めます。

Love Like This (Behind The Scenes)の時の藤井風さん
藤井風_横顔_YouTube_@FujiiKaze_Fujii Kaze – Love Like This (Behind The Scenes)

藤井風_横顔_YouTube_@FujiiKaze_Fujii Kaze – Love Like This (Behind The Scenes)

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結論『prema』は海外で通用の路線に乗っている

藤井風の『prema』は海外で通用の路線に乗っているが、ドカンと一発ヒットは簡単ではない

結論としては、全米・欧州の上位チャートにいきなり食い込む「ドカンと一発ヒット」は難易度が高い一方で、『prema』は「通用する=国や言語をまたいでファンを増やす」路線には十分乗っている印象のようです。

いまのUS/EUヒット像

いまのUS/EUヒット像として、フック重視が強いが、歌モノがじわっと通用する余地もあるようです。

US/EUは一聴で掴むフックの強いポップが強いのは事実です。

ただ、情緒に寄せた歌モノがじわっと浸透していくケースも見られます。

つまり、一瞬で耳をさらうタイプだけが正解とまでは言い切れない、ということかなと思います。

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藤井風『prema』の強み

英語詞の自然さとメロディで海外に通用しやすい土台がある

『prema』は全英語詞で発音も自然なので、言葉の壁をまたぎやすいと感じる方が多いです。

メロディが前に出る作りでサビの入口もわかりやすく、耳に残りやすいのが強みです。

音像は整っていて通して聴きやすいので、ストリーミング環境でも、最後まで聴き切りやリピートにつながりやすい印象のようです。

さらに、LA拠点の制作陣と組んでいる点は、英語圏の受け取り方に追い風になりやすいという声もありました。

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藤井風『prema』の弱み

聴かせどころ・即効フックは控えめで、海外で広げるやり方は、見せ方の選び方がカギ

最初の10〜15秒で強烈に耳を奪う「即効性」という意味では、いまのUSポップと比べてインパクトがややマイルドに映る曲もあります。

いきなりPop系ラジオの上位を狙うより、チル/オルタナ寄りの並びで聴かせていったほうがハマりやすいという見方もあります。

かつて「Shinunoga E-Wa」が海外で”じわじわ伸びる広がり”を見せたように、じわっと広がるタイプの伸びが現実的かな、という指摘もありました。

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「通用」と「ヒット」の違い|藤井風の海外展開を段階で考える

通用する、というのは国や言語を超えて聴かれ、ファンが増えることです。

藤井風の『prema』はこの線ではプラス寄りと見られます。

一方で“大ヒット”は主要国チャート上位に短期で食い込むことなので、即フック型の競争が強い現状ではハードルが高めだと感じる方もいます。

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実務的な攻め方 藤井風『prema』を海外で通用させるための手堅い作戦

まず最初に聴かせる曲の選定が重要です。

サビ頭の印象が強い曲を海外向けの一曲目に持ってくると、第一印象でつかみやすくなります。

次は見せ方を整えます。

いきなりUSメインストリームを狙うのではなく、チル・オルタナ・シンガーソングライター系のプレイリストやメディアから横に広げていくほうが合いそうです。

最後にじわ伸び前提の戦い方です。

短期の爆発に頼らず、継続露出と口コミで半年〜1年スパンの伸びを狙っていく——この積み上げが、結果的に「通用」を確かなものにしていくはずです。

ドラマに出演した藤井風さん
藤井風_フジテレビ_最終話でドラマの世界に歌声が響き渡る(出典:フジテレビ)

藤井風_フジテレビ_最終話でドラマの世界に歌声が響き渡る(出典:フジテレビ

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藤井風『prema』に関するまとめ

藤井風『prema』は海外で通用しうるが、勝ち筋は「じわ伸び」

ご指摘のとおり、現在のUS/EUは、キャッチー&インパクト寄りが優勢なので、ドカンと一発ヒットは容易ではありません。

ただ、『prema』は英語詞の自然さとメロディの普遍性が評価されやすく、海外で着実にファンを増やす「通用」の路線には十分乗っている印象のようです。

ここは瞬間最大風速を狙うより、じわ伸びでじっくり勝ちにいくのが良さそうです。どうでしょうか?

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海外の総合アルバム順位

2025年9月11日(日本時間)時点での、藤井風『prema』の海外の総合アルバム順位についてです。

結論からお伝えすると、海外の総合アルバムチャート(米・Billboard 200、英・Official Albums Chart)での『prema』の順位は、2025年9月11日(日本時間)時点では未発表です。

発表タイミングのしくみが理由で、UKは金曜に更新(集計:金曜〜木曜)、Billboard 200は翌週の火曜(米国時間)に公開という週次サイクルになっています。

いまはちょうど次回更新を待っている段階です。

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総合とは別にiTunes系の順位には動きあり

総合チャートとは別枠ですが、ダウンロード系の寄せ集め指標(iTunesベース)では動きが出ています。

いま見えているのは、Worldwide iTunes Albums:#10(速報)、European iTunes Albums:#25(速報)といった値です。

あくまで、iTunesの集計をまとめたランキングなので、公的な総合チャートとは別物という理解で見ておくと良いですね。

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