永野芽郁の整形を顔写真とパーツの比較で調査1:目

コンタクトレンズのCMに起用される永野芽郁
はじめに、永野芽郁さんが目を整形したかどうかについて調べてみました。
早速、永野芽郁さんの目の整形の検証について見ていきましょう。
まずは小学生の時と、高校生の時の比較をご覧ください。
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2010年(11歳)と2016年(17歳)の目の比較

永野芽郁の目の整形検証2010年〜2016年
2010年から2016年までの永野芽郁の目を比較してみましたが、整形と思われるような変化は見当たりませんでした。
二重まぶたは目頭から始まり、幅の狭さも一致していますし、目頭の切れ込みが深くなったり、目尻が広がったりもしていないですね。
涙袋は2016年のほうがわずかに膨らんだように見えますが、メイクでカバーできる範囲だろうと判断しました。

永野芽郁の目の整形検証2010年〜2016年(拡大)
②目頭の切れ込みの深さや、目の形も変化していない。
小学生の時と高校生の時の永野芽郁さんの目を比べてみました。
2010年の時点で、目頭から始まる幅の狭い二重まぶたであることが分かります。
二重まぶたは、整形を疑われやすい部位ですが……。
調べてみると、永野芽郁さんが9歳の時点で二重まぶただったことがわかる画像が見つかりました。

子供の頃から二重まぶただった永野芽郁
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画像を見ると、9歳の時点で目元が二重まぶたになっていることが確認できます。
一般的に、二重まぶたにする整形は10歳から受けることができます。
「一般的に、埋没法は早くて10歳くらいから、ミニ切開法や全切開法の場合は12歳くらいから可能としているクリニックが多いです。体全体で考えると10歳はまだまだ成長段階のため、手術に不安を覚える人も居るかもしれませんが、まぶたの成長は10〜12歳でおおかた止まるもの。そのためちゃんとした手術をすれば特に問題はありません。」
出典:共立美容外科HP
永野芽郁さんは9歳の時点で二重まぶたになっていますので、早めに二重整形を受けたとは考えにくいです。
このことから、永野芽郁さんの二重まぶたは自然なものだと考えて良いでしょう。
目頭や目尻といった部位にも変化は見られませんので、続けて2023年までの比較をご覧ください。
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2016年(17歳)と2023年(24歳)の目の比較

永野芽郁の目の整形検証2016年〜2023年
画像で比較すると、顔の向きは若干異なるものの、目の形に大きな違いはないように見えます。
どちらも二重まぶたが分かりにくいですが、もともと二重の幅が狭いことはわかっているので、見え方の差が原因と判断しました。

永野芽郁の目の整形検証2016年~2023年(拡大)
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②目頭の切れ込みが若干深くなったように感じるが、顔の向きの差だと推測。
③涙袋の厚さは変わっていない。
こちらの比較画像は一転、まぶたが一重のように見えます。
短いですが、目尻側に二重まぶたのラインが見えますね。
永野芽郁さんのように、二重まぶたの幅が狭い方は、ほんの少しの顔の向きや、まつ毛の影響で二重が見えなくなってしまうことが多々あります。

ほぼすっぴんの永野芽郁
上の画像のような、ほとんどすっぴんの画像を確認すると、二重まぶたのラインがハッキリと見えています。
このことから、一重まぶたのように見えた原因は、角度などの差であると判断しました。
また、目頭の切れ込みに関しても整形による変化ではなく、顔の向きの差だと判断しています。
ちなみに、目を大きく見せる整形方法には、以下のような手術があります。
- 目頭にある蒙古(もうこ)ひだを切除することで、目の横幅を鼻側に広くし、目を大きく見せる整形法。
- 平行型の二重まぶたを整形で作るとき、併せて目頭切開を行う場合がある。
- 目と目の感覚が近くなるため、左右の目が離れている人にもオススメ。
- 腫れなどの副作用が引くまでの時間(ダウンタイム)は、3~4週間程度とされている。
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目頭切開による目の整形例(水の森美容クリニックHPより引用)
永野芽郁さんの目頭と比べると、目頭の形そのものは変わっていないように見えます。
このことから、目頭切開を受けた可能性は低いと考えられます。
以上の要素から、永野芽郁さんが目を整形した可能性は低いと判断しました。



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