ジゼルの整形を顔写真とパーツの比較で調査4:エラ

メンバーと一緒にSNSで配信を行うジゼル
最後は、ジゼルさんの顔の輪郭の変化の原因を探りました。
その結果、ジゼルさんの顔の輪郭で最も変わったのは、エラの部分だと推測しました。
改めて軽く触れておくと、エラとは頬から顎にかけて膨らんだ部分のことを指します。
エラが張っていると、顔が大きく見える原因となります。
反対に、エラが無いとシャープでほっそりとしたフェイスラインに見えるわけですね。
ジゼルさんのエラがデビュー前とデビュー後でどのように変化したのか、比較画像で見ていきましょう。
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デビュー前と2021年(21歳)のエラを比較

ジゼルのエラの整形検証デビュー前〜2021年(拡大)
②向かって右側のエラの張り方も控えめになっており、顔の輪郭がスマートに見える。
デビュー前のジゼルさんは顔の輪郭が丸型だったのですが、2021年には頬から顎にかけてシャープな形になっています。
表情や口の開閉の差があるとしても、ここまで顔の輪郭が大きく変わるとは思えません。
単に痩せたという可能性もありますが、それにしては劇的過ぎる変化です。
別人かと思ってしまうくらい顔の輪郭が変わっています。
ジゼルさんは、エラ張りを改善するボトックス注射による整形を受けたとみられます。
- 筋肉を弛緩させる効果を持つボトックス注射をエラの筋肉に打つことで、発達したエラを委縮させ張りを無くす整形法。
- 即効性は無く、術後約1週間で効果が出始め、約1カ月経つ頃には目に見えて効果を実感することができる。
- 個人差はあるが、エラボトックス注射は約3~6カ月持続するため、一定の間隔ごとに再注射する必要がある。
- ダウンタイム(腫れや内出血などの副作用が治まるまでの時間)は長くても10日程度だが、術後1週間は激しい運動を控えることを推奨されている。
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ボトックス注射によるエラの整形例(TAクリニックグループHPより引用)
症例写真と比較すると、ジゼルさんのエラの変化とよく似ていることが分かります。
エラボトックス注射は、効果を保つために定期的に施術を受ける必要があります。
しかし、ダウンタイムが数日程度と短いので、芸能活動を継続しながらでも受けられる整形と言えるでしょう。
さらに、ボトックス注射を何回か受けることで、エラが元の張り方に戻らなくなる可能性があります。
「ボトックス・ボツリヌストキシンの効果が薄れてくると、咬筋は元に戻りはじめますが、3〜4割ほどは効果を半永久的に留めるため、2〜4ヶ月ごとに、合計4〜5回ほどの施術を行えば、ほとんど元に戻らない状態にできる可能性があります。」
出典:東京形成美容外科
もしかするとジゼルさんも、デビュー前の時点でエラの張りが戻らない状態になっているかもしれません。
その場合は、デビュー後にエラボトックス注射を受けている可能性は低いでしょう。
以上のことから、ジゼルさんはデビューまでにボトックス注射でエラを整形した可能性が高いとわかりました。
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編集後記

Mステに出演したジゼル
今回は、aespa(エスパ)のジゼルさんの整形疑惑について検証を行いました。
その結果、ジゼルさんはデビュー前に鼻プロテーゼと鼻尖形成術で鼻を整形した可能性とエラをボトックス注射で整形した可能性が高いとわかりました。
さらに、デビュー後も2023年~2024年の間に二重埋没法で目を整形した可能性が高いと判断しました。
デビュー以来多忙な生活を送っていると思われるジゼルさんですが、その合間を縫って整形をするほど、アイドルとしての活動に熱を持って取り組んでいるということではないでしょうか。
その熱意が実を結び、aespa(エスパ)は世界中でコンサートやツアーイベントを成功させています。
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これからも輝きを増していくジゼルさんに、期待がかかりますね。
他にも、aespaジゼルさんの関連記事を複数投稿していますので、下記リンクからご覧ください。
また当ブログでは、整形疑惑がある芸能人やYouTuberの検証記事を多数投稿していますので、併せてご覧ください。
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