神田うのの整形を顔写真とパーツの比較で調査4:肌

旅行中でもスキンケアを欠かさない神田うの
冒頭で説明した通り、神田うのさんはヒアルロン酸とベビーコラーゲン注射を受けていることを公言しています。
これらのプチ整形をいつから受けているのかと、その費用の総額について調べてみました。
スポンサーリンク
2007年(32歳)と2008年(33歳)の比較

神田うのの肌の整形検証2007年〜2008年
神田うのさんが初めてヒアルロン酸やベビーコラーゲン注射による施術を受けたのは2008年のことと考えられます。
2007年と比較すると頬や口周りのハリとボリュームが増えています。
ツヤもあるように見え、頬の光沢が目立ちます。

神田うのの肌の整形検証2007年〜2008年(拡大)
②頬のボリュームが変わったことでフェイスラインも丸みを増した。
神田うのさんの肌を比較すると、最初に頬の張りが変わったのが2008年のことです。
頬骨に乗った頬肉の膨らみが増しており、明らかに変わっています。

ヒアルロン酸注射による肌の整形例(emiスキンクリニック松濤HPより引用)
また2007年の別の写真では、神田うのさんのほうれい線が確認できるのですが、2008年以降は綺麗さっぱり消えてしまっています。

ほうれい線がある神田うの

ほうれい線が消えた神田うの
泣きそうな顔をしていても、ほうれい線と思しきものは見当たらず、口角のシワ程度しか確認できないですね。
こちらは、ほうれい線やシワを消すことに長けているベビーコラーゲン注射による治療を受けたものと思われます。

ベビーコラーゲン注射による肌の整形例(新宿ラクル美容外科クリニックHPより引用)
神田うのさんは、ヒアルロン酸注射とベビーコラーゲン注射について

40歳を過ぎてからのエチケットです。
と話していますが、少しでも肌の衰えを見せないために30代前半から施術を受けていたようですね。
改めてヒアルロン酸注射にかかる費用と、ベビーコラーゲン注射にかかる費用を見てみましょう。
1本(1cc)110,000円
※値段は高須クリニックを参照
1本143,000円
※値段は高須クリニックを参照
ヒアルロン酸注射もベビーコラーゲン注射も、個人差はありますが半年~1年に1回受けることで継続して効果が実感できると言われています。
「薬剤に違いはありますが、ヒアルロン酸注射の効果は施術直後から実感し、その後半年から1年程度効果が持続し、やがて体内に吸収されていきます。そのため継続的に効果を実感したい方は、半年~1年に1度の期間に施術を繰り返しおこなっていただくことを推奨します。」
出典:レディアス美容クリニック恵比寿HP
「個人差もありますが、半年から1年に1回の方が一般的です。また老化現象を伴わない、傷跡の陥凹などは更に長期間の効果を期待できることが多いです。」
出典:セレクトクリニック HP
どちらも年に2回受けていると仮定して、ヒアルロン酸注射は年に約22万円、ベビーコラーゲン注射は約28万円もの費用がかかっていることになります。
もしも2008年から2023年現在までの16年間、継続的にヒアルロン酸とベビーコラーゲンの注射を受けているのだとすれば、費用の総額はヒアルロン酸注射が352万円、ベビーコラーゲン注射は448万円にもなります。
もちろんヒアルロン酸やコラーゲンはだんだんと体に吸収されにくくなるため、施術の間隔に変動はあるでしょうが、効果は永続的ではありません。
神田うのさん自身、エチケットの一環と認識しているのでこれらのプチ整形をやめようとする理由もないでしょう。
ヒアルロン酸注射とベビーコラーゲン注射の費用総額が、約800万円にまでのぼっているかもしれないと思うと、一般人にはとんでもない金銭感覚に思えます。
2009年以降の神田うのさんの肌についても調べていくと、気になる話題を見つけましたので次の項で紹介します。
スポンサーリンク
2010年(35歳)と2011年(36歳)の比較

神田うのの肌の整形検証2010年〜2011年
頬の張りが増しており、ヒアルロン酸の注射をしているものと考えられます。
頬のボリュームが増えたせいか、フェイスラインも丸みが増して小顔になったように見えます。

神田うのの肌の整形検証2010年〜2011年

神田うのの肌の整形検証2010年〜2011年(拡大)
②若干小顔になった?
2010年と2011年を比較すると、頬のボリュームが増えているのが分かります。
ヒアルロン酸注射を受けて、ハリのある肌を取り戻したのでしょう。
しかし、2011年の変化で注目したいのはここではありません。
2011年は神田うのさんの顔がとても話題になったことがありました。

別人のように顔が変わった神田うの
こちらは2011年12月に、トーク番組「徹子の部屋」に出演した神田うのさんの写真なのですが……。
顔の下半分がむくみ、別人かと思うほど顔が変わっていますね!
この変貌に、雑誌で特集も組まれてしまいました。
「”お顔のお直し”の副作用か」と書かれているあたり、整形の可能性も疑われていたようですね。

黒柳徹子と写真を撮る神田うの
この時の神田うのさんの顔は、確かにむくんでいたように見えます。
しかし、上記の雑誌の特集のような顔は、むくみが極端だった場面を切り抜いたもののようです。

徹子の部屋に出演した神田うの
たまたま顔が激変して見えるタイミングを切り取られてしまい、それが顔面崩壊と騒がれたようですね。
しかし、この時期の神田うのさんの顔がむくんでいた可能性は高いです。
その原因は何だったのでしょうか?
実は、神田うのさんはこの年の10月に長女を出産していました。
この収録は、神田うのさんにとって出産後初の仕事だったのです。
出産後はホルモンバランスが大きく乱れ、その影響が顔に出ることも少なくありません。
「出産後はシミが増えてしまう事があります。これはプロゲステロンの分泌過多が理由で起きているのです。妊娠をすると赤ちゃんが成長しやすい胎盤を作り上げるために、黄体ホルモンであるプロゲステロンの分泌が増加します。しかし、プロゲステロンはメラノサイトを刺激し、シミを作りやすくしてしまうのです。」
「卵巣で作り出される卵胞ホルモンのエストロゲンは、多ければ多いほど若々しく見えて、美肌ホルモンとも呼ばれています。エストロゲンは肌老化の原因となる活性酸素の除去や、体内のコラーゲンを維持する作用があります。出産をすると骨盤が緩み、歪んでしまいます。歪んだ骨盤が子宮を圧迫し、血流が悪くなってしまいます。エストロゲンは卵巣で生成されているのですが、必要な栄養が卵巣に届かないため、エストロゲンが減少してしまいます。このエストロゲンの減少によって白髪や抜け毛が増えてしまうのです。」
出典:ウェルネス東峯美容皮膚科・形成外科HP
また神田うのさんの顔が変わって見える一番の要因は、むくみにあります。
顔のむくみも、ホルモンバランスの乱れや水分不足を原因として産後に起こる場合があります。
「出産によって妊娠中に増加した血液は減少し、羊水が体外に排出されることでママの体内の水分量も低下します。体内の水分を一気に失うことで体が危機を覚え、逆に水分を体に溜め込んで守ろうと作用するので、むくみやすくなるのです。」
出典:西松屋HP
出産後に顔がむくんだ芸能人といえば、お笑い芸人のキンタロー。さんがいます。

出産前と出産後のキンタロー。
神田うのさんほど極端ではありませんが、顔がむくんで張っているのが分かりますね。
また、2022年4月に第一子を出産した女優の石原さとみさんも

不調があったらすぐに病院に行って診てもらったり、整体に行ったり、むくみや腫れ、疲れを感じたら針を打ってもらうとか、人の手はすぐ借ります。
出典:オリコンニュース
と産後の体の変化や苦労を語ったことがあります。
石原さとみさんの整形説についても検証した記事がありますので、気になる方は下記をご覧ください。
神田うのさんも、初めての出産と慣れない育児に苦戦し、その影響が顔にむくみとしてあらわれていたのではないかと思われます。
それでも、テレビに出演することを拒まず、ありのままの自分をメディアに出す決断をしたのは、タレントとしても母親としても覚悟を感じられますね。
いずれにせよ、2010年から2011年にかけて神田うのさんはヒアルロン酸注射による整形を受けていたのではないかと判断しました。
出産の影響で顔もむくんでいたようですが、顔面が崩壊したと言われるほどの大きな変化は起こっていないと考えられます。
このあとも神田うのさんの顔を比較し、肌の変化を検証しましたが、ヒアルロン酸とベビーコラーゲン注射以外による変化は見当たりませんでした。
ハリ艶のある頬が維持されているところを見ると、ヒアルロン酸とベビーコラーゲン注射は2023年現在も継続的に受けているものと思われます。
この投稿をInstagramで見る
以上のことから、神田うのさんは2008年に初めてヒアルロン酸注射とベビーコラーゲン注射を受け、その費用総額は約800万円にものぼると推測しました。



コメント