吉高由里子の整形を顔写真とパーツの比較で調査4:顎
吉高由里子さんが交通事故に遭った前後である2006年と2008年の違いを改めて確認していきましょう。
2006年(18歳)と2008年(20歳)の比較

吉高由里子の顎の整形検証2006年〜2008年(拡大)
②顎先も尖ったように感じる。
記事の冒頭でも触れましたが、吉高由里子さんの顎の長さが変わっていますね。
2006年は面長気味だったのに対し、2008年は顎が短くなったことでバランスの良い輪郭になっています。
もしも整形だとしたら、顎削りや水平骨切り術といった骨を削る整形法があげられます。

顎削りによる顎の整形例(小木曽クリニックHPより引用)
出典:小木曽クリニック:オトガイ形成(アゴ骨切り縮小)(最終閲覧日:2025/11/27)
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ただし前述のとおり、吉高由里子さんは2007年に交通事故に遭い、顎の骨を折る大怪我を負っています。
この顎の変化は、事故の影響によるものだと考えるのが自然でしょう。
このあと2009年以降の吉高由里子さんの顎の変化について比較・検証を続けましたが、整形をしたという痕跡は見当たらなかったので、その点を確認していきます。
2009年(21歳)と2023年(35歳)の比較

吉高由里子の顎の整形検証2009年〜2023年(拡大)
②顎先の形も変わっていないようだ。
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吉高由里子は「劣化しにくい顔」と高須院長が言及!
吉高由里子さんは顔の彫りが深いわけでもなく、輪郭が丸みを帯びた典型的な日本人らしい顔をしています。
ともすれば地味顔と言われることもありますが、この日本人らしい顔こそ、吉高由里子さんの顔が劣化しにくいポイントなのだそうです。
注目すべきは、吉高由里子さんの鼻です。

内要は時間が経てば忘れてしまうような、インパクトのない鼻を持っている人は老けにくいということ。この忘れ鼻を持っている人は劣化しにくく、美人寿命が長いんです。平たい幼児顔とも言えるね。
出典:週刊女性PRIME:北川景子vs沢尻エリカvs吉高由里子の劣化予想に高須院長「“忘れ鼻”が美を制す!」(最終閲覧日:2025/11/27)
高須院長は、吉高由里子さんの鼻は劣化しにくい人の特徴である「忘れ鼻」であると語り、顔の劣化しにくさで言うと、劣化しにくいと話しています。
昔から変わらないナチュラルさを保ちつつ、大人になってより魅力的になっているというのはまさに女優として理想なのではないでしょうか。
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吉高由里子の整形疑惑を調査したまとめ
今回、吉高由里子さんの整形疑惑について検証したところ、鼻を鼻中隔延長で整形した可能性が高いと判断しました。
最も疑惑がかけられていた目については、元々奥二重ということが分かり、整形は受けていないと考えられます。
年齢を重ねてますます輝くという吉高由里子さんに、これからも目が離せません。
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